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2011/1
特許庁がこのほど刊行した冊子「がんばろう日本!知的財産権活用企業事例集2011」で弊社の取り組みが紹介されました。知的財産権を活用して新たなビジネスモデルを確立した企業が多数紹介されており、弊社はCNC転造に係る技術が紹介されています。上記冊子名で検索してもご覧になれます。弊社は「関東地域」の中に紹介されています。
2011/12
2012年4月に韓国で開かれるSIMTOS2012に出展します。焼結歯車の転造仕上について展示する予定です。
2011/11
ドイツ・ハノーヴァーで2012年4月に開かれる「ファスナーショー2012」に、弊社が出展します。緩まないボルトPLBを出展する予定です。
2011/6
弊社の新仏社長が2日、東京大学で最新の転造技術について講演を行いました(写真有り)。
2010/11
11月29日の読売新聞7面(経済面)に弊社の記事が掲載されました。
2010/6
慶応義塾大学矢上キャンパスで30日、弊社の新仏社長が講義を行いました。同大理工学部機械工学科の特別講義に講師として招かれました。
2010/3
日本経済新聞に弊社の印刷機用塗工ロールバーを紹介する記事が紹介されました。
私たち(株)ニッセーは転造技術と転造装置の専業メーカーです。 転造技術こそ21世紀の産業を支える価値ある技術と弊社は自負しており以下のビジネスモデルを基本に、日々の業務に取り組んでいます。
削りをソフト・ハードの融合で革新の転造事業を確立する。作る人、使う人のWIN-WINの関係を築く。

カタログ請求、転造加工が可能かどうか?などお気軽にお問い合わせください。
【最適な転造盤の選定】お客様に最適の弊社転造機・転造盤をご案内させていただきます。左記ナビゲーションをクリックして、お客様の加工条件をご記入下さい。加工する部品の形状、大きさ、材質に応じて、転造条件を計算し、最適な転造機を導き出します。条件を変更しての試行錯誤や、導き出された転造機・加工条件について、さらにお問合せを行っていただくことも可能で、その場合はニッセーの技術スタッフがより詳しく転造機に関する情報をお知らせします。お気軽にご利用下さい。
※ナビゲーション結果はあくまで目安です。導入の際は、技術スタッフにより再度条件を精査いたします。
【会社紹介ビデオ】弊社の紹介ビデオです。転造機による加工の様子、さまざまな加工事例品、高精度加工を実現できる理由などが盛り込まれています。特に転造機による加工は、静止画ではなかなかお伝えできない動きを簡単にご理解いただけます。ぜひ、一度ご覧ください!
その他動画についてはこちらからご覧ください。

【新技術で自動車のコストカットへ】ニッセーでは海外の大手自動車メーカーと提携して、歯車製造の工程を根本的に変革する焼結歯車の量産化テストに着手しました。良好な結果が出ており、コスト削減の画期的な解決策として期待されそうです。焼結歯車は金型に粉末を入れて焼き固めるものですが、これまでは強度が不十分とされ自動車などの厳しい条件での使用は敬遠されていました。しかし独自契約で入手した新素材の粉末と、ニッセーの精密転造加工技術で精密圧密を加えることで、切削加工で製造した歯車と同等以上の強度と精度を実現することに成功しました。これにより、大幅なコスト削減、高能率、高品質を実現する画期的な歯車生産が実用化する見込みです。お問い合わせ頂ければ弊社スタッフが喜んで御説明に伺います。御連絡はこちらから承ります。

【転造技術講習会】熟練技術者から若手社員への技術継承でお悩みではありませんか?ニッセーでは各種転造機の初歩的な使い方から応用、転造加工一般の知識などについて学ぶ転造技術支援講習会を開催しております。日程や内容などはお客様のご要望に合わせてオーダーメードが可能です。「古い機械の段取りをもう一度復習したい」、「転造加工とはどんなものか知りたい」といった内容でも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。講習に関するお問い合わせについては、経営管理室・新仏(0554-26-6011)まで。

【工場見学しませんか?】弊社では敷地内に展示場を開設しました。弊社の各種機械が勢ぞろいし、実際に動かしてご覧にいただけます。2階は講演会も行える大ホールとなっています。どなたでも見学可能です(要事前連絡)。最新の転造技術に触れる絶好の機会です。是非お気軽にお立ち寄り下さい。

【油で工具寿命をアップ】弊社では工具寿命を向上させる業界初の転造加工専用油「スーパーロールルブ」を開発、販売しております。工具寿命を大幅にアップさせる効果が期待できます。価格や各種問合せにつきましてはお気軽にEメール又は0554-26-6011(営業部 深山)までご連絡ください。
児童が会社見学
2011/12/01更新
地元小学校の児童約40人が11月30日、弊社展示場や工場を見学しました。実際にボルトを転造してみた児童は、鉄が簡単に形状変化を起こす様子に目を輝かせていました。
鳥沢小学校で講演
2011/11/28更新
業務部の新仏が11月28日、地元の小学校で講演しました。
東大で講義
2011/06/03更新
6月2日、東京大学工学部で当社の新仏社長が講義を行いました。精密工学特別講義という位置づけで約40人の学生が受講。「転造、世界を引っ張る日本の技術」と題して、焼結ギアの転造仕上など、当社の最新技術について社長が語りました。
転造加工に関する情報が満載!特に、弊社の技術で実現した"超"転造加工についても良くわかります。