切削加工はもう古い!環境にも優しい転造技術と装置をお届けする、株式会社ニッセーのWebサイトです。

NEWS


2010/8
読売新聞社の記者を講師に招いた講演会
が27日、弊社展示場2階の多目的ホールで行われました。講演は「日本経済と経済部記者の仕事」と題し、製造業や中小企業にとどまらず国内外の経済情勢全般について、現場の記者ならではの視点から1時間半にわたって行われました。全社員約80人が参加しました。

2010/6
慶応義塾大学矢上キャンパスで30日、当社の新仏利仲社長が講義を行いました。同大理工学部機械工学科の特別講義に講師として招かれました。「これからの時代に向けたエコ加工「CNC転造加工」と題し、50有余年の歴史を持つ当社の転造技術や、世界最先端の技術を誇る当社のCNC転造機を使用して加工した「パーフェクトロックボルト」の原理等について、約130人の学生を前に熱く語りました。転造は省電力や材料を無駄にせずゴミを出さない等、「エコ」の時代にふさわしい技術との説明に参加した学生は熱心にメモをとる等していました。会場で配布したアンケートにもほぼ全部回答を頂きました。ありがとうございます。

2010/7
当社製品「PLBパーフェクトロックボルト」TV東京系列の番組ワールドビジネスサテライトで13日夜、紹介されました。トレンドたまごというコーナーです。おかげさまで早速お問い合わせを多数いただいております。ありがとうございます。 「TV東京 WBS トレンドたまご」で検索!同番組HPで放送内容をご覧になれます。是非ご覧ください! (お問い合わせは本HP右上の《問い合わせ》欄からお願いします)。

2010/6
日刊工業新聞6月5日付紙面(P5)で、ニッセーが販売する転造加工専用油「スーパーロールルブ(SRL)」が紹介されました。SRLは工具寿命を最大3割向上させる、加工製品に付着して持ち出される量を減らす等の特徴を持っており、長期的な投資効果の優越性や製品への付加価値として注目されています。短納期も注目される所です。

2010/4
製品の紹介や生産体制、会社方針など当社の概略を中小企業整備基盤機構が中心になってまとめた冊子が下記URLで公開されています。URL中の「地域」をクリックして「山梨」、又は「50音」をクリックして㈱ニッセーを検索してください。当社の概要が分かりやすくまとまっています。URLは、http://miryoku.smrj.go.jp/です。

2010/3
3月24日の日本経済新聞17面(全国版)に、当社の印刷機用塗工ロールバーを紹介する記事が紹介されました。従来品と比べ生産コストを10分の1に抑える事が可能な点や、転造で研削や彫刻などと同等の精度を確保できる点などが注目されています。ご希望の方には資料等を差し上げます。営業部までお気軽にお問い合わせください。

2009/12
動画共有サイトYouTubeで緩まないボルト「パーフェクトロックボルト(PLB)」の動画を公開しました。検索欄で「ニッセー PLB」と御入力して下さればPLBの緩まない原理を画像で御説明しております。どうぞご覧ください。

2009/06
弊社のNC転造機が日本鍛圧機械工業界からEco machineの認定を受けました。認定を受けたのは、アリウスCNC転造機シリーズのうちND-10/CNCとND-30/CNCの2機種です。

私たち(株)ニッセーは転造技術と転造装置の専業メーカーです。 転造技術こそ21世紀の産業を支える価値ある技術と弊社は自負しており以下のビジネスモデルを基本に、日々の業務に取り組んでいます。

削りをソフト・ハードの融合で革新の転造事業を確立する。作る人、使う人のWIN-WINの関係を築く。

カタログ請求、転造加工が可能かどうか?などお気軽にお問い合わせください。

TOPICS

お客様に最適の弊社転造機・転造盤をご案内させていただきます。左記ナビゲーションをクリックして、お客様の加工条件をご記入下さい。加工する部品の形状、大きさ、材質に応じて、転造条件を計算し、最適な転造機を導き出します。条件を変更しての試行錯誤や、導き出された転造機・加工条件について、さらにお問合せを行っていただくことも可能で、その場合はニッセーの技術スタッフがより詳しく転造機に関する情報をお知らせします。お気軽にご利用下さい。
※ナビゲーション結果はあくまで目安です。導入の際は、技術スタッフにより再度条件を精査いたします。

ニッセーでは海外の大手自動車メーカーと提携して、歯車製造の工程を根本的に変革する焼結歯車の量産化テストに着手しました。良好な結果が出ており、コスト削減の画期的な解決策として期待されそうです。焼結歯車は金型に粉末を入れて焼き固めるものですが、これまでは強度が不十分とされ自動車などの厳しい条件での使用は敬遠されていました。しかし独自契約で入手した新素材の粉末と、ニッセーの精密転造加工技術で精密圧密を加えることで、切削加工で製造した歯車と同等以上の強度と精度を実現することに成功しました。これにより、大幅なコスト削減、高能率、高品質を実現する画期的な歯車生産が実用化する見込みです。お問い合わせ頂ければ弊社スタッフが喜んで御説明に伺います。御連絡はこちらから承ります。

熟練技術者から若手社員への技術継承でお悩みではありませんか?ニッセーでは各種転造機の初歩的な使い方から応用、転造加工一般の知識などについて学ぶ転造技術支援講習会を開催しております。日程や内容などはお客様のご要望に合わせて対応致します。「古い機械の段取りをもう一度復習したい」、「転造加工とはどんなものか知りたい」といった内容でも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。講習に関するお問い合わせについては、営業部・新仏(0554-26-6011)まで。

弊社では敷地内に展示場を開設しました。展示場は総2階建てで床面積が795平方メートル。1階が弊社各種製品の展示スペース、2階は講演会も行える大ホールとなっております。どなたでも見学可能です(要事前連絡)。最新の転造技術に触れる絶好の機会です。是非お気軽にお立ち寄り下さい。

弊社では工具寿命を向上させる業界初の転造加工専用油「スーパーロールルブ」を開発、販売を開始しました。工具のメンテナンス費用を勘案した場合など投資効果の発揮が期待できます。多量販売の場合の価格や各種問合せにつきましてはお気軽にEメール又は0554-26-6011(営業部 深山)までご連絡ください。

弊社の紹介ビデオが完成しました。弊社の転造機による加工の様子、さまざまな加工事例品、高精度加工を実現できる理由などが盛り込まれています。特に転造機による加工は、静止画ではなかなかお伝えできない動きを簡単にご理解いただけます。ぜひ、一度ご覧ください!

PHOTOS

慶応大学で社長が講演
2010/08/18更新

慶応義塾大学で「転造とエコ」について講演する新仏利仲社長。

ワールドビジネスサテライト
2010/07/09更新

テレビ東京系列「ワールドビジネスサテライト」で、弊社のパーフェクトロックボルト(PLB)が紹介されました。緩まないうえに取り外しも簡単という特徴が注目されています。写真は弊社事務所内で行われた取材の風景です。

ニッセー営業スタッフ
2010/07/09更新

第14回機械要素技術展に弊社も出展しました。皆さまのご来場、誠にありがとうございます。

CONTENTS

転造資料室

転造加工に関する情報が満載!特に、弊社の技術で実現した"超"転造加工についても良くわかります。

メディアへの掲載等

新聞・雑誌など、弊社の技術・製品などがメディア掲載された内容・受賞履歴がご覧いただけます。

企業情報

(株)ニッセーの企業情報歴史・場所、採用情報などはこちらから